2012年3月15日木曜日

春間近

晴天は、日差しがポカポカで、とっても気持ち良い季節です。
冬の冬眠から目覚め、生物たちもワクワクな季節です。
タゲリちゃんたちの群れが、佐潟の上をフワフワと飛んでました。

もうそろそろ帰る準備でしょうか。

天気も良く日差しが心地よいので、小鳥ちゃんたちもピヨピヨ鳴いてました。
三角小屋のすぐ近くでは、カワラヒワちゃんが鳴いてました。

ホオジロちゃんも、小屋の近くで鳴いてました。
なんだか、小屋の中で作業をしていると、小鳥ちゃんたちが集まってくるような感じがします。

朝積った雪も、日差しですっかり融けます。地面からはその蒸気がジュワ~モクモクという感じに煙が出てました。
お天道様の力ってすごいんですね。

空気が澄んでいたのか、越後山脈の山々もきれいでした。守門岳(すもんだけ)の、守門(すもん)はアイヌ語であるといわれています。

朝鮮半島では、宮廷の門を守る看守を守門(スーモン)と呼ばれてました。

新潟県内には、他にも、胎内(たいない)、新発田(しばた)、沼垂(ぬったり)、寄居(よりい)、軽井川(かるいがわ、かれごう)、折居(おりい)など、地名としてアイヌ語が残っているところもあります。

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