2009年9月29日火曜日

9月26日 潟普請準備 と 9月27日 潟普請

26日、佐潟のレンコンを掘りに行きました。
どれを掘れば立派なレンコンが付いているか、Gちゃんから教わり、エッサエッサと掘りました。
5人で掘ったら、たくさん取れました。でも、9割くらいはGちゃんが1人で掘ったやつです。

これは僕がせっせと掘った半日の成果です。
Gちゃんから一人前を認めてもらえました(≧ω≦)

27日、毎年の行事である「潟普請」が行われました。
地元の有志や赤塚中学校の生徒さん、情報大学・新潟大学の学生さんなど、申込み制でも170人くらいの参加者が集まりました。


私は、ヨシを運搬する班に行きました。
軽トラに乗って運搬しました。たぶん、この日の作業の中ではヨシ運びが一番しんどいかもしれません。


閉会式間際、テントには佐潟の産物を試食できるコーナーが置かれました。
ヒシの実もホクホクして栗のような味。一度食べたら止まりませんでした。

2009年9月22日火曜日

9月22日 佐潟の水路の様子

今日はヨシ刈りの準備で、1日中作業していました。
かつて佐潟では稲作が行われていました。現在のヨシ(アシ)がある所は当時の水田の場所です。
高度経済成長期から徐々に佐潟の稲作が少なくなっていったそうです。
佐潟の水位が低くなると、かつて水田の周りにあった水路の杭が見えてきます。




復元した水路のすぐ脇には、絶滅危惧種のミズアオイが5株ありました。


水路の脇には、数少ない「スジヌマハリイ」という植物が少し、自生していました。
ヨシを刈って水路を復元したことで、従来ヨシだけだった所に多様な植物が自生するようになってきました。
佐潟をはじめとした人の手が入った歴史を持つ自然は、ずっと人の手を入れて行くことが重要なのです。

作業後、ふと道路を見ると、アズマヒキガエルがお散歩中。


どっしりと構えていました。車に踏まれないと良いですが・・・。

9月22日 佐潟の水中を覗いてみました

今日は10月に行われるヨシ刈りの下準備で作業をしていました。
3年前に地元住民の手で復元した水路の周りで作業しました。
復元した水路「ド」(水路)の中を、私のカメラで水中撮影してみました。


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佐潟で復元された「ド」(水路)にいたザリガニを撮ってみました。



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復元した水路は、佐潟の周りの砂丘地から染み出た地下水(湧水)が流れています。
佐潟は、全国でも数少ない「砂丘湖」と呼ばれるもので、佐潟は流入する河川が無く、地下水と雨水で成り立っています。

2009年9月18日金曜日

9月16日 ハス茶作り

今年でハス茶作りは3年目。
今年は、秘密兵器を作ったので、今まで以上に良いハス茶が作れます。
今年の佐潟のハスの葉は、何やら枯れ気味で、病気?でしょうか。
ハス茶に適する葉っぱも選んで採取するのも、大変です。今年は昨年より良い葉っぱが少ないですね~。

ハス茶は作ろうと思えば誰でも作れますが、最初は上手く作れないかと思います。

私もやっと3年目になって、上質なハス茶を作ることに成功しました。

ハス茶作りは、①ハス茶となる材料(葉)を選び、採取する。②葉を洗う。③乾燥。④適当な大きさにちぎる。⑤香り付け。の5つの行程に分けられます。
 
①は、若い葉っぱだから良いだろう、という訳でもありません。
③は、ビニールハウスでやれば乾燥は速いですが、色が変色したりします。私の作ったハス茶は変色はありません。
⑤は、ちょっと最後に一手間加えれば、良い香りがするハス茶葉が完成します。
 
 
・・・3年間、ハス茶を作っていたら、なんだか私が専属で作ることに(汗)

9月 実りの秋

朝起きると肌寒く、昼間も涼しくなり、すっかり秋になりました。
秋は夕日がきれいな時期ですね。
私は春と秋が好きですね。新潟県人なのに、冬は苦手なんです(涙)。


コオロギが鳴く夕方、ふと佐潟の湖面にバンが2羽いました。

越後平野は、稲刈り間際。徐々にこれから稲刈りが始まります。

稲穂には赤トンボがとまっていました。

9月9日 竹パウダー

この日、「赤塚・中原邸保存会」の役員の方々と、五頭で竹炭を作っている人のところに見学に行きました。
立派な炭焼き窯がありました。
そこで作業されている方が、竹を粉末状にする機械を自作したよ、ということで見に行きました。

試しに、ということで実演していただけましたが、1本の竹を回しながら機械にかけていきます。
そして、竹はパウダー状になりました。凄いですね~。
 
この竹パウダーは肥料とかに良いそうです。

2009年9月1日火曜日

9月1日 佐潟のオニバス調査

一人、佐潟のオニバスの花がどれだけ開いたか、見に行きました。
昨年は上潟に多くあったオニバスは、今年は下潟に多く見られます。
遊歩道から見るとしたら、佐潟水鳥・湿地センターから佐潟橋を渡り、潟縁の桜並木を行くと、そこから見ることが出来ます。しかし、花自体は小さいので、肉眼では良く見えません。

今日、確認したら、ポツポツと開花しているものがありました。

花と蕾にはトゲトゲがたくさん。触ったら痛いです。

小さい花は、紫色。
これから徐々に咲き始めます。午前中に開花し、午後には閉じてしまいます。潟縁から見たい方は、双眼鏡を用意すると見れるかと思います。

8月30日 佐潟まつり

この日は、「佐潟まつり」がありました。
燈籠を陸と佐潟の湖面に浮かべたり、フリーマーケットや飲食関係のブース、工作などのブースなどなど・・・。
午前中は、昨年に比べ、あまり人足が少なかったような印象を受けましたが午後から人が多く来ました。

今年は、新大(新潟大学)や情報大(新潟国際情報大学)の学生さんも多く、スタッフとして参加していました。来年度の祭りには、もっと多くの学生さんたちが来てくれると良いですね。


「佐潟村」の野菜販売もありました。トバスの販売や、ハス茶の試飲もありました。
 
私は、「佐潟湖上体験」(佐潟と歩む赤塚の会)のブースのスタッフを担当しました。お客さんを案内したり、船頭になったりと忙しかったです。風が強かったので、舟を漕ぐのが大変でした。

16時くらいから、燈籠への点火をしました。
風があり、なかなか燈籠に火が付かず、最初は冷や冷やしましたが、何とかほぼ全部、燈籠に火が付きました。


「よさこい」の演舞には、多くの観客がいました。


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20時45分頃、踊りが終了すると、募金による花火が打ち上げられました。

 

祭りのスタッフの皆様、出店のスタッフの皆様、お疲れ様でした。