2009年8月27日木曜日

佐潟のウナギを堪能

今日、赤塚の某所にて、佐潟のウナギを食べてきました。
大きな天然ウナギ。
地元の方が2人でウナギをさばきました。上手ですね~。

開くとけっこう大きいですね~。

色も黄色がかって、天然ものを象徴させるかのように、美味しそうなウナギで、見ているだけでヨダレが出そうですね。

切った大きさと、出来上がりの大きさでは、若干縮むので、ちょっと大きめに切るそうです。

ちょっと焼くことで、臭みがなくなるそうです。このまま、醤油で食べたいですね~。

佐潟のハスの実も出ました。


豆腐とネギの味噌汁も出ました。

たれに煮詰めて味付け完了。味見しましたが、とっても美味しく、お酒が欲しいですね~。

2009年8月26日水曜日

オニバスを調査

佐潟のオニバスの成長具合を見に行きました。
天気も良好。風も穏やかでした。

船着場には、カモがパクパク何かを食べてました。

人懐っこいカモで、2mくらいに近づいても逃げません。家禽を誰かが逃がしたそうです。

佐潟のオニバスも、昨年は上潟に多くありましたが、今年は下潟に多くあります。
でも、岸辺から見ることはできません。舟に乗って見ないと見れないかと思います。

幾株もオニバスが今も成長中。
ルアー釣りによる被害も今年は少なく、順調に成長しています。

写真中央に、3つほど、蕾が見えます。


蕾もトゲトゲになっています。昨年、オニバスの種を食べてみましたが、美味しいものではなかったですね。やっぱり、トバスの方が美味しいですね。


葉っぱの裏側もトゲトゲがあります。
丸みがかった葉っぱの中には、水が入っており、その中にヨシノボリが入っていました。その後どうなるのでしょうか・・・。

2009年8月20日木曜日

8月20日 梨捥ぎ手伝いin月潟

私の母の実家が、新潟市南区で旧月潟村にあります。
そこでは、おじさん・おばさんが梨や桃を作っています。
小遣い稼ぎに、ということで梨の収穫作業をお手伝いしました。当分、梨の収穫作業のお手伝いに行きます。
今日の作業は朝8時~10時頃まで。
梨畑は、作業しやすいように、背丈くらいの高さで管理されているのですが、私の身長だとかがまないといけないので、ちょっとナンギ(切ない、疲れる)です。

おじさんの所では、幸水、豊水、新高、愛宕、ル・レクチェ(洋ナシ)などの梨を栽培しています。

私の作業は、おじさん・おばさんが収穫した梨を、農協へ納めるための梨と出荷できないものとを選別するものです。あと、三輪車(後ろに荷台が付いたもの、アクセルが無くクラッチとブレーキしか付いていないもの)で、おじさんたちの後へ付いて行くというもの。

最初は、慣れない三輪車の操縦も上手くなりました。梨の選別も上手くなりました。
これは、良い梨として農協へ出荷するものです。


収穫したばかりの梨には、ときどき何やら白いものが付いているものがあります。
これは、カイガラムシというもので、その成虫が付いています。それを、きれいに綿棒や爪楊枝で掃除して、出荷します。


どうしてもカイガラムシが取りきれない場合は、農協へ出荷できません。また、ちょっとでも穴が開いているものでも、出荷できません。
こうした梨は、傷の無い良い梨に比べて、味や品質は同じでも、多くの人はハネとして捨ててしまいます。私は、「これはもったいない」ということで、良い梨より安い価格で販売しています。
8月22日、23日の「佐潟村」で、販売していただく予定ですので、是非、「佐潟村」に来てくださ~い。

2009年8月16日日曜日

8月16日 佐潟村に訪問

赤塚商工会館2階で、毎週土日に開かれている「佐潟村(さかたむら)」にお邪魔しました。
2階から佐潟を眺めましたが、天気も良く、とても見晴らしが良かったです。
トバスの販売も行われ、何人かお客さんが買っていました。
ハスの実入りのおにぎりも美味しかったです。

立ち枯れ状態になったハス・トバスを、ドライフラワーっぽく、花にして民芸品を作っていました。「トバスフラワー」って名前だそうです。
お客さんの中には、作って見たいという人に、「佐潟村」の人がつくり方の説明と実演をしていました。
枯れトバスの販売もされています。

枯れトバスから取れるハスの実は、黒くて硬いものです。
これをストラップにするために、穴を開けてあるのですが、なかなか簡単には穴が開かないそうで、ある程度、本格的な機械を使って穴を開けているそうです。

楽しそうにストラップを作っていたので、私も作ってみました。
上の写真、4つを作ってみました。
完成品や、キッドも販売されていましたので、ご自宅で作りたい、出来上がったものが欲しい方もOKです。

2009年8月11日火曜日

8月10日 日本丸

赤塚で、「柏崎港に日本丸が停泊しているよ」という言う情報を得たので、早速、見に行ってきました。
柏崎は、柏崎の大学に通っていたので、道路やお店など知っています。
帰り際、行き着けだったお店でお昼御飯を食べました。
日本丸の艦首(船首)です。

その2.
その3.
その4.

その5.

8月9日 ハスの花摘み

朝4時半に起床して、5時に佐潟に集合。
8人でハスの花摘み作業をしました。
佐潟のハスの花は、お盆花として市場に出荷される他、赤塚にある商店にも販売されます。
赤塚の商店でハスの花を購入すると、地元価格で安く販売しています。是非、赤塚で買ってくださ~い。
さすがに朝早かったので、寝ぼけてました~。

早起きした甲斐があったのでしょうか。普段見れない佐潟の様子を見ることが出来ました(≧д≦)//

地元のばあちゃんも、作業していました。さすがに先輩は上手いですね。

摘んだ花を岸に上げ、コモに包んで出荷します。

コモに巻くようす。


朝開いたハスの花です。朝露がついて、色も赤々しています。


トバスとハスの実です。地元、赤塚の人々は小さい頃、おやつとして食べていたそうです。
捥ぎたては甘くて美味しいですね。

トバスを剥くと中に実があります。この皮を剥き、中の白い実を食べます。
ほのかに甘く、癖になっちゃいますね~。塩ゆでにしても美味しいですよ。

2009年8月4日火曜日

長岡花火

8月2日、3日と、新潟3大花火の一つ、長岡花火を見ました。

あまり中心市街地に入ると、混雑するので、私たちはちょっと離れた場所でゆったりと眺めてました。

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たくさんの花火が揚がってます。声は、私と姉・姪っ子です。

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和紙を作ってみました~

今月の30日に佐潟で行われる「佐潟まつり」の燈籠の切れっぱしを再利用して和紙を作りました。
歪な形は、ご愛嬌で(汗)
四葉のクローバー。デンジソウという希少なものだそうです。

ハスのトバスを粉にして配合。佐潟にしかない和紙ですね。

「水と土の芸術祭」の作品に、アオサギがとまっていました。
一つの島の役割でしょうか。