2010年3月10日水曜日

3月10日 オオタカの若(わか)

今日は、お昼過ぎに何やら鳥さんが御飯を食べてました。
オオタカの若だそうで、一生懸命、捕まえたオオバンちゃんの毛をポイポイむしってました。

ムシャムシャ食べていると、時々、ふと顔を上げていました。

周りが気になるのでしょうか。
辺りを見回し、またムシャムシャとお食事タイムに。

オオタカちゃんと眼が合った瞬間から、お互い眼と眼を見つめあい。


video

動画は、お食事の様子です。

ちょっと残酷?でもそれが自然の掟なので・・・。

オオタカちゃんも生きるためには「いただきます」をして、獲物の命を自分の命へとつないでいるのですね。

2010年3月7日日曜日

3月6日 「にいがたフォトグランプリ」に入選

この日、午後からフォトコンテストに応募したものが入賞となったので、その授賞式・好評会に参加しました。
午前中は、佐潟に遊びに行きました。
めずらしく、すぐ近くまでコガモちゃんが夫婦して何やらお食事をしていました。
かわいいですね。

りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)4階のギャラリーにて、3月6日~11日まで行われる「輝け!にいがた フジカラー フォトグランプリ」の入賞・入選作品展が行われています。
この日は、大勢の受賞者が訪れ、私も入賞になり、参加しました。
多くの作品が展示され、どれも素晴らしい写真を見ることができました。

紙袋を手にしている方々が入賞された方々です。
授賞式の後、個々の作品に審査員の織作さんがコメントを述べられました。
写真通の方々からは織作さんは有名な方だそうで・・・。素人の私にはちょっとわからなかったです。

多くの写真が人物や風景の写真でしたが、私の写真は一際目立っていました。
上の写真からも、どれが私の作品だか、わかるかと思います。
 
審査員の方から「光学のカメラか何かで撮りましたか?」と言われ、私は持っている小さなカメラ「SANYO(サンヨー)のXacti(ザクティー)」という水中撮影可能な、今回の出展されている方々が持っているような立派なカメラに比べたら、ちっぽけなものですが、それで撮りましたと言ったら、審査員の方や他の周りの方も「へー、これ?!!」と驚いてました。
 
いいカメラ欲しいですね~ ∩(。≧ω≦。)∩
  
ちなみに私、最年少でした(汗) S.59年生まれですもん(≧≦)

3月3日 柏崎市上条地区

この日、柏崎市の上条(じょうじょう)地区に行きました。
先回の記事にも上条について掲載しましたが、今回、その上条地区にある「上条城」のパンフレットができたということで、上条コミュニティセンター(略してコミセン)にお伺いしました。
コミセンの方に、新聞紙でカバンの作り方を教わり、自宅で試しに作ってみました。

絵柄が大きいものがあるものや、厚手のポスターなどはカバン作りに最適です。
ただ、絵柄をどうやってちょうど良い表面に向けるか、少し悩みながら作らなくてはなりません。

コミセンの事業で、「上条城跡」のパンフレットを作られたということで、1つ頂きました。
巻物風で、個性があって素晴らしいものですね。

若干、このパンフレットの作成にも協力しており、上の画像にある人物イラストは私のです(汗)。
私の絵を採用して下さったコミセンの方々には、感謝申し上げます。

裏には上条城の推定想像図が描かれ、城の主な歴史の年表と、歴代城主の系譜があります。
上条城の近くには、支城の「古町番城(ふるまちばんじょう)」、「黒滝城」があります。
地名にある「宮ノ窪(みやのくぼ)」は、鵜川が蛇行・屈曲していた内側にあり、それが天然の堀の役割をして、家臣の屋敷が並んでいました。

中世・戦国時代にとって数少ない平野部にある城(「平城(ひらじろ)」)で、戦闘用の施設というよりも、政治的な施設といえます。「いざ戦い」というときには、背後にある「黒滝城」という山頂を利用した城(「山城(やまじろ)」)に籠城(ろうじょう、立て籠もること)をし、戦闘に備えました。
 
ゆえに、上条城の施設も、屋敷が広がり、天守のような高層の建物はなく、ちょっとした櫓(やぐら)が存在していたものと考えられます。
上条城の腰曲輪(こしくるわ)には、茶器が出土しており、城主やその関係者が茶の湯を楽しんでいたものと思われます。

2010年3月2日火曜日

3月2日 「SR始皇帝」復活しました

多くの皆様からご覧いただきました「SR始皇帝」、新たに第2弾と称し、「SR始皇帝 第2弾」というタイトルで復活しました。
まだまだ、記事数は少なく、物足りない感があるかもしれませんが、そちらも御ひいきにお願いします。
赤塚をはじめ、新潟の歴史、私個人の想いなど色々書き込んでいきたいと思っております。
 
「SR始皇帝 第2弾」
http://sr-shikoutei-2.cocolog-nifty.com/blog/

3月1日 手作りハウス

ぽかぽか陽気が続いていましたが、1日、今日(2日)は肌寒い感じです。
この日、佐潟脇にある手作りハウスへと行きました。
建物全てが手作り。
屋根材・柱・燃料は全て佐潟から調達したもので、低コストで作製しました。

赤塚の坪山の方から、いらなくなった自在鍵をご寄付いただきました。
ちょっとハウスの天井高さとは長さが合わないので、合わせないといけませんね。
でも、ちゃんと鍵が自由に調整できます。

オキができるまで、焚き物を燃やし、遠赤外線が出てくるようになるまで焚き続けました。
周りに串焼きの魚や肉を刺して焼けると、雰囲気も一層楽しめるかと思います。
 
この囲炉裏ではお餅も焼け、重宝しています。