2009年12月16日水曜日

12月12日 大内宿と日光に行ってきました(大内宿版)

この日、中学生時代の友人と福島県の大内宿と、栃木県の日光東照宮に行ってきました。
本ブログのタイトルと違う地域になりますが、旅行記ということで掲載させていただきます。
私の車のナビは、山道をナビし、クネクネ道を進みました。
峠を越えると、大内ダムが見えてきました。芝生の傾斜はちょっと圧巻でした。

大内宿の駐車場は、普通車300円、中型車400円、大型車500円だそうで、その収益は家並み保存に使われるそうです。
家の前には、干し柿が下げられ、風情を感じられました。

宿場町などに用水としてコウドがあり、以前群馬に行ったときにも見ることができた「コウド」がここにもありました。

この方角に日光街道に直線を引くと、会津の磐梯山へとその線が交わります。
当時、道路を作る際、山の山頂と山頂を線で繋いだ直線状に道路を設けたり、神社と神社を繋いだ直線状に設けたりという形で計画されました。
また、集落の入口を鉤型に曲げたりしました。
これは、集落内に邪気が入り込まないようにするためのものです。
一つ一つ手作りのお土産もありました。木彫りだそうです。

お店の人から、お土産の写真を撮らせていただきました。

萱葺きの民家が並んでいます。

曲がり角には、湯殿山の石碑がありました。
人々は、湯殿山まで行かなくても、ここでお参りできるというものです。

神社の脇から、景色を一望できました。

食事をしたところに囲炉裏があり、寒い日だったので、囲炉裏の遠赤外線の誘惑から離れなれずにいました。
火棚のところには、ニジマスが干されていました。
囲炉裏の煙にいぶされ、燻製になります。

大内宿といえば、1本ネギで蕎麦を食べるというのが有名ですが、当初は駐車場に近いお店が発端でしたが、今では大内宿のお店ならどこでもやっているそうです。
しかし、お店の人の話だと、今の季節のネギは辛味が強く、ネギの味しかしないので蕎麦の味を楽しむには普通の食べ方が良いですよということで、ざるそばにしました。
 
早めに御飯を食べ、お昼過ぎに日光へ到着しました。

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