2011年12月7日水曜日

過去の写真より その2

以前、名前の知らない魚を釣りました。
おたまじゃくしのような、可愛らしい魚。
県の海洋研究所に、名前をお聞きしたところ、「トビハゼ」という名前と分かりました。県内には、あまりいないそうです。
汽水を好むそうです。

ペットとして飼われているのが多いらしいです。

誰かが逃がしたのでしょうか。

釣った時に、可愛かったので、家で飼おうか迷いましたが、かわいそうだったので逃がしたら元気良く泳いで行きました。

過去の写真より その1

学生の頃、柏崎市内に住んでいたので、その時の写真をアップします。
住んでいたアパートは、里山に囲まれた田舎で、夜にはフクロウが鳴いていました。

私のパソコンの中に閉まっておくのも、もったいないと思い、過去の画像ですが掲載します。
2006年の柏崎の花火大会のようすです。

新潟県内の3大花火大会の1つで、「山の片貝」、「川の長岡」、「海の柏崎」とも呼ばれています。
毎年、大勢の観客で賑わうので、場所の確保は早めに行きました。

場所取りの甲斐もあって、花火の眺めは抜群でした。

水面と空中の花火は、圧巻です。

花火を写真撮るのは、難しいですね。

100枚くらい撮りましたが、まともに写っていたのは、ほんの20枚くらいです。

来年(2012年)の花火大会は見に行きたいと思っています。

2011年12月4日日曜日

赤塚城の空堀

天気の良い日に、赤塚城の空堀の状況を見に行きました。
昨年見に行ったときよりも、なんだか木が茂っていたようにも思いました。
赤塚城の空堀跡は、佐潟の脇にある斜面に、わずかに残されています。


堀の斜面には、ビニールやプラスチックといったゴミが捨てられ、ツルや木が茂っていました。

この写真の奥が、城跡があったところの南側に位置します。

おそらく、外堀だったと思われます。

手前から、奥の斜面の頂上までの高低差は、8mくらいあると思います。

斜面も急で、くぼみが空堀です。

佐潟は、赤塚城の北側を守る、天然の水堀でした。

現在は、城跡はなく、地名として「城山」としか残されていません。

2011年11月23日水曜日

11月22日 佐潟村たくあん作り講習会

佐潟村主催のたくあん作り講習会が行われました。
あらかじめ、大根を干して、しなしなさせています。
コウジ、砂糖、塩、ヌカを混ぜあわせ、大根を入れます。

交互に敷きつめていくと、良いそうです。

最後に、大根の葉を敷いて、その上に押し蓋を乗っけて完成です。

 作業終了後は、参加者の皆さんと、赤塚商工会館2階にある佐潟村の工房・ギャラリーで、佐潟を眺めながら、コーヒーを一杯。



 佐潟村の工房・ギャラリーから見た佐潟と角田山。ハクチョウが飛んでいく様子も良く見えます。

11月21日 炭焼き作業

この日は、久しぶりの炭焼き作業をしました。
割った竹を束にして、窯に隙間無く詰めました。
この日は風が強く、とっても寒い日で、私は鼻水を垂らしながら作業しました。
煙突からは、モクモクと煙がでました。

しばらくすると、煙突の下からポタリポタリと竹酢液が垂れてきます。それを容器に集め、ペットボトルに入れて保管します。

同時に、ドラム缶にも竹を入れてみました。
今までは、このドラム缶には、シノダケを入れて、そこに飾り炭を作るための一斗缶を入れてました。

ドラム缶での竹炭作りは今回が初めてです。

うまく焼けることを楽しみにしています。

甘露煮作りにハマリ中

最近は、コブナを甘露煮にするのにハマリ中です。
この前は、さすがに大量すぎて、ウロコ・内臓を取って、焼き目を入れる工程で、夜中までかかってしまいました。
でも、完成した甘露煮を、あちこちにお裾分けして、喜ばれるだけでも嬉しいです。
小さいお子さんから、大人のお酒のおつまみと、ちょうど良い味に仕上がったと思います。

2011年11月12日土曜日

11月12日 赤塚の野菜たち

赤塚の野菜も豊富な季節となりました。
冬支度に、ダイコン干して、たくわん作りの下準備も始まりました。
ダイコンを干すために棚を作り、そこに束ねたダイコンを掛けていきます。

昔は、赤塚の稲葉という場所に、ハザがあり、下が丸っこい「赤塚大根」が干されていました。
その時の姿を見た方は、葉っぱの緑と大根の白が縞模様となって見ごたえがあったそうです。

漬物にするため、大根を干します。
地域外の方からは、よく、「干し大根はありませんか?」と聞かれる方もいるそうです。
私も、大根の漬物、特にコウコウ(たくあん)と、ハリハリ漬けは大好きです。


棚に掛けられた大根さん。たくさん太陽を浴びて、冷たい風を受けて、おいしい大根になってくださいね。

毎週土日に野菜販売をされている「佐潟村」さん。
たくさんの赤塚の野菜が並んでいます。

鍋も恋しい季節。白菜といった鍋の定番野菜もたくさんあります。