2014年5月1日木曜日

田んぼ

 田んぼには、水が張られ、いよいよ田植えシーズン。早い所は、田植えをした所もあります。
  GWは、新潟は田植え期間。いたる所で、帰省中の家族や親戚が田んぼで田植えの手伝いをしている光景が見られます。
 
  田んぼという、人口的に作った水辺には、カエルさんたちが沢山、生活しています。夜、窓を開ければアマガエルちゃんたちの合唱が聞こえ、我が家には毎年、浴室内にもコンバンワする子もいます。カエルちゃん嫌いな母親が、その度に僕を呼び出し、カエルちゃんを外へ。  お腹プニプニで可愛いのに。

  この季節が一番好きです。
夜、月明かりに水田が照らされ、満月の明るさと周りの雰囲気が何とも言えません。
月が田んぼに映し出されるのも。
  昼間は、弥彦山や角田山に登って水田を眺めるのも、良いものです。夕焼け空が一面の田んぼに光り、とても綺麗です。
  オススメは、雨上がりの日。空気が澄んでいるので、越後山脈の雪山も見れます。

是非、GWは、新潟へ起こし下さい。
勿論、赤塚へも。

2014年4月5日土曜日

佐潟のヨモギで

佐潟の脇に生えたヨモギをひろい、ヨモギ団子を作りました。

粉は、上新粉。アク抜きをしたヨモギを混ぜて潰しながら、コネコネ。

蒸して、完成。
お味もまあまあ、春らしさを感じられました。

マイパソコンがXPのため、携帯からアップしてみました。
携帯から写真を掲載できると良いのですが、まだ不慣れなので、暫くは文字だけになりますが、ご容赦願います。
新しいPCを買うまで、辛抱です。

2014年2月12日水曜日

ご案内

~~~お知らせ~~~

★平成26年4月19日(土)、20日(日) 9:30~16:00
赤塚・中原邸 春の一般公開

4月~6月、JRのデステネーションキャンペーン(DC)で新潟県のキャンペーンが行われます。その期間中は、県内各地で観光客誘致と「おもてなし」の行事が行われます。

それに合わせて、4月19日、20日の2日間、新潟市西区赤塚にある、中原邸の一般公開が行われます。公開時間は、9時半~16時。

当ブログでも何回も取り上げていますが、中原邸は明治天皇北陸東海御巡幸時、明治11年9月16日(晴れ)、10時10分に明治天皇御一行ご到着、ご昼食をとられたお屋敷(行在所)です。
現在も、明治天皇がお昼をお召になった「上段の間」をはじめ、当時の姿のまま主屋が残された、県内でも貴重な建物です。

毎回、公開は建物土間内と庭園からの見学となっています。今度も同じ公開内容です。

公開時、邸内では「北国街道歴史マップ」や明治天皇関連資料の展示、邸内案内ガイドなど行います。

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★第2回 赤塚郷ゆかりの文人展

平成26年11月8日(土)・9日(日)開催

平成24年12月に、「赤塚郷ゆかりの文人展」が行われました。当ブログでも、その時の様子をアップしております。
赤塚地域に眠る、書画の作品を展示、図録収録して販売を行いました。
多くの方から、「次回はいつやるのか?」というお声をいただき、「いつやるの?」「今でしょう」というわけではありませんが、今年11月8日・9日に、第2回目の展示会を開催することになり、現在、準備等を進めております。

会場は、新潟国際情報大学2階、国際交流フロアです。
JR越後線、越後赤塚駅から徒歩12分。駐車場もあります。

現在、既に地域の方から頂いた情報には、赤塚出身の名僧・悦巌禅師、県内出身で妖怪博士で知られる井上円了、その他全国的に著名な曽我蕭白・亀田鵬斎・狩野派・富岡鉄斎・酒井抱一・谷文晁・武田雲室・雪舟等楊などが発見されています。

文人展当日、9日には、越佐文人研究会代表の岡村鉄琴先生(新潟大学准教授)から、赤塚の書画についてご講演頂く予定です。

2013年10月31日木曜日

10月も もう終わり

久しぶりの更新です。すみません(。・人・。)
佐潟にもハクチョウが300羽近くやってきています。
田んぼでは、毎年恒例のハクチョウのお食事シーンを見ることができる季節になりました。

 時々、まわりを見渡す大人のハクチョウさん。仲間や子どもたちが安心してお食事できるよう、監視をしています。
 
 佐潟には、まだ蓮が残っています。
 訪れる人の中には「瓢湖は蓮を刈っているのにやらないの?」と質問される方もおられますが、佐潟と瓢湖はスケールが違います。瓢湖は人工池で規模も小さいので、蓮刈りもし易いでしょうが、佐潟は面積が大きいので出来ません。
 自然な状態で、ハクチョウが佐潟にいる状態を見てもらっているので、蓮の無いところに、ちゃんと降りれるので、大丈夫。逆に蓮があるから、カモちゃんやハクチョウさんたちも隠れ場があるので、安心できるのです。
 そのうち、自然と蓮の葉は無くなり、芯だけが残ります。

2013年9月14日土曜日

催し お知らせ

潟普請

9月21日・22日は、佐潟で「潟普請(かたぶしん)」を行います。

潟普請とは、昭和の中頃まで佐潟で行われていた浚渫作業(ドロ浚い)を、現代版にアレンジし、人の手が加わっていたからこそ今日まで佐潟が残ることができたという事から、人と佐潟をつなぎ、人が佐潟に関心を寄せてもらう「きっかけ」をつくる行事です。

また、かつては水田であった所は、今ではヨシ原になっています。佐潟が富栄養価し、ヨシ原がその栄養を吸収していますが、枯れてしまうと元に戻ってしまいます。
そこで、枯れない内に、青々と元気な状態のヨシを刈り取り、外へ搬出することで、吸収した栄養分を外に出すということで、ヨシ刈り作業を行っています。

21日は、事前作業がメインで、ヨシ刈りやヒシ揚げ作業などを行う予定です。

22日は、地元赤塚中学校の生徒を中心に、地域内外からの一般の方々で、それを外へ搬出する作業を行います。作業は午前中です。

参加いただける方は、西地区公民館へ申し込みください。

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10月6日 中原邸 秋の一般公開 (1日のみ)
 
10月6日 午前9時半 から 午後4時、中原邸の一般公開が行われます。
 
場所は、新潟市西区赤塚にあり、赤塚小学校の南側、旧北陸道に接しているお屋敷です。

専用駐車場はないので、佐潟公園・メイワサンピアの駐車場をご利用ください
JR越後赤塚駅からコミュニティバスが運行していますが、休日ダイヤで本数に限りがあります。あらかじめご確認ください。
コミュニティバス運行時刻表:http://www.city.niigata.lg.jp/nishi/torikumi/kubus/route/jumin_bus.html (西区役所HPより参照)
 
中原邸は、主屋は約180年前の幕末に建てられ、明治11年明治天皇北陸東海御巡幸に際しては、一部邸内を改装、同年9月16日10時、明治天皇が御滞在され御昼食を取られました。今もその当時使われた部屋が残され、当時の姿を丸々残しています。
また、江戸時代は、本陣の役割を担っており、幕末には著名な人物も滞在しています。
中原邸の価値は、「現存する明治天皇行在所」です。

中原邸は、今も私邸のため、座敷へ上がっての公開は行っていませんが、庭から部屋を見学できます。

内容
① 邸内ガイド
② 北陸道(北国街道)歴史マップ 展示
③ 葛飾北斎富嶽三十六景をモチーフにした切絵展示
④ 珈琲・抹茶(野立て)を有料にて提供
⑤ 中原邸パンフ、北陸道(北国街道)歴史資料、佐潟・中原邸オリジナルポストカード 販売
⑥ 竹細工、竹炭(詰め放題) 販売
⑦ 佐潟-中原邸区間、ボランティアガイドによる無料案内
 
※北陸道(北国街道)歴史資料:まちあるきマップ 2冊入り1部 500円(通常700円)、解説資料・まちあるきマップ・北陸道歴史マップ 豪華セット 1部1,000円(通常1500円) で販売します。
大好評につき、増刷ましたが、部数に限りがあります。なくなり次第終了となりますので、お早めにお求めください。受付テントにて販売。

2013年8月29日木曜日

佐潟まつりとミズアオイ

スイカの季節も終わり、朝夕の涼しさは秋を感じさせられます。

赤塚と言えば、ダイコンとスイカ。
 夏はスイカ畑が広がりますが、知り合いの農家さんから、冬にダイコンを育てるのに、早くスイカを倒したいと言うことで、スイカを頂きに行きました。
所謂、「倒しスイカ」で、農協への出荷が終わって、倒されるのを待っているスイカたち。
 多くの農家さんは、そのまま畑にゴロゴロさせていますが、ほったらかしにしておくと、次の野菜を育てている時に、スイカジュニアの芽が出てきてしまいます。
 なので、日頃お付き合いしていただいているこの農家さんは、「保障はできないけど良ければどうぞ」と、毎年たくさんスイカを頂いています。
 今年は、100個近く、頂きました。
 8月24日(土)、佐潟まつりが行われ、私もスタッフの一員として参加させていただきました。佐潟の湖面には、灯籠を浮かばせ、陸上には子どもたちのイラストやお願い事が書かれた灯籠が置かれました。
  自前で法被を作ったのですが、佐潟まつりに間に合わず残念でしたが、今後何か佐潟に関する催しの時には着て、佐潟をアピールしたいと思います。 
 佐潟から下った水路には、ミズアオイが満開を迎えています。
絶滅危惧種に指定された、県内でもとても貴重な植物です。
 肉厚の葉っぱと、青紫の花。どれも自然に生えてきたもので、毎年、人の手によって土が掻き回されることで、こうした貴重な植物も芽生えてきます。
 「人と自然の共生」は、人の手が加わっている里地・里山・里潟のような、こうした身近な人工的な環境も言えるのではないでしょうか。

2013年8月12日月曜日

佐潟のハス真っ盛り!

お盆シーズン、佐潟のハスは元気モリモリに茂っています。
その様子を、上から見てみようと思い、研修センターから眺めて見ました。

この日は、モヤがかかっていて、鮮明には見えませんでしたが、佐潟の湖面を覆い尽くすハスの様子を見ることができました。
佐潟の排水路には、部分的ですが毎年同じ箇所に、絶滅危惧種のミズアオイが群生します。現在も群生していますが、もうじき、無くなってしまいます。