2011年12月14日水曜日

12月14日 冬の鳥さん

今日は、とっても良い天気でした。
気温もちょっとあり、日差しは気持ち良かったです。
外の鳥さんも、気持ちよさそうに過ごしていました。
棒に、スズメちゃんが隙間なくギッシリと止まっていたので、写真を撮ろうとしたら、次々と地面に降りていってしまいました。おしかったです(涙)。

キンクロちゃんを見ると、あれ?髪型が・・・。
寝起きだったのでしょうか。寝癖のように頭の羽が跳ね上がってしました。

外からは、何やらコツコツと音がしました。
良く見てみると、コゲラちゃんが2羽、同じ木でコツコツとしていました。

湖面では、ミコアイサが気持ちよさそうに、背伸びをしていました。

2011年12月11日日曜日

12月10,11日 ハクチョウと鯛?

角田山にも雪が積もりました。でも、まだ麓の方は紅葉中です。
とっても気温が低く、凍えそうです。こんな時は温泉にでも温まりたいですね。
西蒲区の一部地域では、田んぼに少し雪の姿が残っていました。
赤塚地域は、県内でも積雪が少ない所です。

巻地区では、「鯛車焼き」という、鯛焼きみたいなオヤツがあります。
巻の方から、「鯛車焼き」をご馳走になりました。私は、中身がクリーム(カスタード)の方が好きなので、クリームの方をいただきました。
出来立てホヤホヤでもあったので、生地の表面はカリッと、中はホンワリとして美味しかったです。
ごちそうさまでした。

枝には、モズちゃんが休憩中でした。
スズメちゃんも、たくさんの群れとなって、ヨシや地面を突っついて、お食事中でした。モズちゃんも、スズメちゃんも、丸々とした体で暖かそうでした。

朝、ハクチョウさんたちは、佐潟を飛び立ちます。どこへ行くかと言うと、周辺の田んぼに、お食事に出かけます。お帰りの時間は、ハクチョウさんたちの気分次第。

一生懸命、ムシャムシャと、田んぼに落ちた落穂や米を食べています。仲間がお食事をしていると、必ず見張り番のハクチョウさんもいます。

田んぼでお食事中のハクチョウさんたちを眺めるときは、むやみに近づかず、ハクチョウさんたちと一定の距離を保って、優~しく見守ることが大切です。

2011年12月7日水曜日

過去の写真から その3

私のパソコンに入っている、過去の写真をアップします。
学生のころ、柏崎市内に住んでいたので、その周辺の地域にも良く出かけていました。
松之山温泉や上越、長野市、高柳町(現在、柏崎市)、長岡市など。
特に、松之山温泉には、ちょくちょく行っていました。
現在は柏崎市に入っています、旧高柳町の荻ノ島集落。
ここは、全国的にも有名な集落です。
貸切の民宿が2軒あります。

このとき、友人と二人で行きましたが、この民宿をお世話している、おばちゃんが快く中に入れさせてくださいました。
中では、戸の修理中でしたが、私たちに、おばちゃんお手製の漬物をたくさん、何種類も出してくださいました。 お茶を飲みながら、色々とお話をさせていただき、楽しかったです。

環状集落と呼ばれるように、この集落は田んぼを囲んだまわりに民家があります。

民宿のすぐ隣には、有名建築家の隈研吾さんの作品が建っています。
有名建築家の作品でも、中は、雪国仕様ではありませんでした。デザイン重視のようです。

高柳地区は、あちこち見学できる観光ポイントがあります。
温泉に入って土産物を買える施設や、門出(かどいで)集落の和紙職人、立派なお庭を公開しているお屋敷、瓶(かめ)に入ったお酒、自家製で自家使用のお酒など。
柏崎市内でも、女谷や折居といった山間部の集落の方々も、自家製のどぶろくを作って、自家消費している所もあります。
私も、以前、泊りがけで遊びに女谷に行ったとき、どぶろくを飲ませていただきました。雪が積っていた季節だったので、玄関の前に積っている雪に、ビール瓶を刺して冷やしていました。
天然の冷蔵庫ですね。

今度、赤塚のお仲間さんと一緒に、高柳地区へ楽しみに行ければ良いな~と思っています。

過去の写真より その2

以前、名前の知らない魚を釣りました。
おたまじゃくしのような、可愛らしい魚。
県の海洋研究所に、名前をお聞きしたところ、「トビハゼ」という名前と分かりました。県内には、あまりいないそうです。
汽水を好むそうです。

ペットとして飼われているのが多いらしいです。

誰かが逃がしたのでしょうか。

釣った時に、可愛かったので、家で飼おうか迷いましたが、かわいそうだったので逃がしたら元気良く泳いで行きました。

過去の写真より その1

学生の頃、柏崎市内に住んでいたので、その時の写真をアップします。
住んでいたアパートは、里山に囲まれた田舎で、夜にはフクロウが鳴いていました。

私のパソコンの中に閉まっておくのも、もったいないと思い、過去の画像ですが掲載します。
2006年の柏崎の花火大会のようすです。

新潟県内の3大花火大会の1つで、「山の片貝」、「川の長岡」、「海の柏崎」とも呼ばれています。
毎年、大勢の観客で賑わうので、場所の確保は早めに行きました。

場所取りの甲斐もあって、花火の眺めは抜群でした。

水面と空中の花火は、圧巻です。

花火を写真撮るのは、難しいですね。

100枚くらい撮りましたが、まともに写っていたのは、ほんの20枚くらいです。

来年(2012年)の花火大会は見に行きたいと思っています。

2011年12月4日日曜日

赤塚城の空堀

天気の良い日に、赤塚城の空堀の状況を見に行きました。
昨年見に行ったときよりも、なんだか木が茂っていたようにも思いました。
赤塚城の空堀跡は、佐潟の脇にある斜面に、わずかに残されています。


堀の斜面には、ビニールやプラスチックといったゴミが捨てられ、ツルや木が茂っていました。

この写真の奥が、城跡があったところの南側に位置します。

おそらく、外堀だったと思われます。

手前から、奥の斜面の頂上までの高低差は、8mくらいあると思います。

斜面も急で、くぼみが空堀です。

佐潟は、赤塚城の北側を守る、天然の水堀でした。

現在は、城跡はなく、地名として「城山」としか残されていません。

2011年11月23日水曜日

11月22日 佐潟村たくあん作り講習会

佐潟村主催のたくあん作り講習会が行われました。
あらかじめ、大根を干して、しなしなさせています。
コウジ、砂糖、塩、ヌカを混ぜあわせ、大根を入れます。

交互に敷きつめていくと、良いそうです。

最後に、大根の葉を敷いて、その上に押し蓋を乗っけて完成です。

 作業終了後は、参加者の皆さんと、赤塚商工会館2階にある佐潟村の工房・ギャラリーで、佐潟を眺めながら、コーヒーを一杯。



 佐潟村の工房・ギャラリーから見た佐潟と角田山。ハクチョウが飛んでいく様子も良く見えます。