2010年11月25日木曜日

11月25日 弥彦のモミジ

今日は、弥彦の紅葉谷公園に行きました。
モミジもほとんどが散っていましたが、かろうじて見ることができました。
日光に当たると、輝くような葉が見れ、きれいでした。

種類によっては、真っ赤に染まったモミジもあり、迫力がありました。

歩いていると、目の前にまるでスズメのようにヤマガラちゃんがいました。
暖かくて日向ぼっこでもしているかのようでした。

意外とすばしっこく、なかなか写真にうまく写せませんでしたが、何枚かちょっと撮れました。

2010年11月18日木曜日

11月18日 ハクチョウ

佐潟のハクチョウも、先週の金曜日では3,172羽いたそうです。
湖面には、カモがたくさん埋め尽くさんばかりに泳いでいます。
だいぶピンボケの画像ですが、チッチと鳴き声のする方向を見ると、ジョウビタキが桜の枝にとまっていました。
ハクチョウが佐潟へ着水しようかと帰って来たところです。

2010年11月3日水曜日

10月31日 トトロ発見

県立図書館へ調べ物をしに、行きました。
その後、フラフラと鳥屋野潟の周りを散策しました。
すると、何やら人々が木の上を見上げています。何を見ているのか、見上げると・・・。
トトロ発見!!
ん、トトロ?


何やらフクロウが2羽お休み中です。

枝に擬態しているのか、体をスリムにしています。
耳みたいなものを立ててますね。耳?

夜行性なので、昼間はお休み中なのでしょうか。
でも、時折、下にいる私たちをチラ見しているようです。
アクビもしていました。
このフクロウは、トラフズクというそうです。

2010年10月11日月曜日

10月11日 佐潟のヒシ

昨日は、赤塚の中原邸の一般公開が行われ、約200名の方々が訪れたそうです。
佐潟の湖面を埋め尽くすほどに繁茂したヒシも、徐々に枯れ始め、所々に水面を見ることができます。
ヒシの茎や根が湖面に浮き、ヒシの実も浮いていました。

昨日、天気予報では雨模様でしたが当日は晴天でした。
今日は、写真のような晴天で、今週は天気が良さそうです。
これから徐々に白鳥も訪れ始め、冬には佐潟も賑わいます。

2010年10月3日日曜日

佐潟のヒシ

今年は佐潟のヒシが威勢よく繁茂しています。
そのおかげか、水も綺麗になり、中の様子も見ることができます。

ふと足元に、何やら動くものがいたので、網ですくってみました。
すると、スッポンちゃんが捕れました。
以前に、飼っていたスッポンちゃんを佐潟へ帰しましたが、こうして再びお目にかかることができ、もしかしたら私に大きくなった自分の姿を見せに来てくれたのかもしれません。

地元のじいちゃん・ばあちゃんがヒシの実を収穫。
オニバスの花も元気よく咲き、花の姿も見ながら作業をしていました。

ヒシの実は、ヒシの葉の裏側(下)の水中にあります。
ずっと下まで根っこが伸びています。


佐潟のヒシの水中の様子です。

2010年9月7日火曜日

9月3日 ミズアオイ観察会

佐潟で行われた「ミズアオイ観察会」に参加しました。
 かつては水田や水路に存在していましたが、農薬などで次第に少なくなり、現在は絶滅危惧種になっているそうです。

ミズアオイの群落は、一般の方では入れない場所にあります。
周遊道からも見ることができません。
 観察会に参加し、汗流して現地へ行き、パッとミズアオイが見えた瞬間は、ちょっと感動しました。
胴長を着用し潟の中へ。すぐ目の前までミズアオイを見ることができました。

日報に掲載されたこともあり、多くの方々が佐潟に、ミズアオイを求めて来られたようです。
 観察会は終了しましたが、佐潟水鳥・湿地センターのすぐ横(船着場)近くに、数株ですが花を見ることはできました。
 また、今年は佐潟のオニバスも元気が良いようで、たくさん見ることができます。福島潟にはない、自然のままのオニバスを見に佐潟へ足を運ばれては?

2010年8月24日火曜日

8月21日 角田山提灯登山

この日、角田山提灯登山があるということで、数年ぶりに角田山を登ることにしました。
角田山に登る最短コースの稲島(とうじま)コースから登ります。
入り口には、出羽三山の石碑がありました。

稲島コース駐車場からすぐ、登山口があります。
入り口には、枝の杖があるので、登山する時に利用できます。

駐車場を降り、稲島集落の公民館へと行きます。
途中に案内がありますので、初めての方でも安心です。

稲島公民館で受付をします。
 提灯とご飯の提供がありますが、私は受付をせず、自分のペースでゆっくり登山できるのと、早く行けば場所も取れると思い、一足先に登ることにしました。

9合目の観音堂から越後平野を一望できます。
佐潟も眺めることができます。

水田の稲穂の緑がきれいですね。
写真の左手に見えるのは上堰潟公園、右側は仁箇堤です。
かつて、明治時代まで、この辺一帯には潟が点在していました。

夜になると、新潟市街地、西川、巻などの夜景を見ることができます。

角田山提灯登山の魅力は、目の前で花火を見ることができ、その迫力を味わえることだと思います。
県外からも、参加者がいるようです。
参加の際、懐中電灯は必需品ですね。私は、2つ用意し、蚊取り線香も2つぶら下げました。下山は夜道で、懐中電灯を持ってきていなかった方に、1つお貸ししました。


少しだけ花火の動画もアップします。その迫力が伝わるでしょうか?