2012年11月21日水曜日

11月21日 サギちゃん

 時には、サギさんたちを観察しようと、写真をパシャリ。手前の子、お目目が可愛いですね。
サギさんたちは、お魚を食べに浅瀬や水路へやってきています。じ~っと待ち構え、パクっと素早く魚を捕まえ、ゴックン。
 このサギちゃんは、面白いクチバシですね。名づけて「シャモジちゃん」。先っちょは重くないのかな~?
 時々、このシャモジで入念に毛づくろいしているときも。この子も、お魚が大好物のようです。

11月20日 田んぼ

 この日も、元気にハクチョウさんたちが田んぼでお食事中でした。たくさんのハクチョウさんの中に、あれ?何かいました。
 ハクチョウさんの中に混じって、ヒシクイちゃんが2羽、お食事中でした。ハクチョウさんのつもりなのでしょうか?それとも、お友達?
 ハクチョウさんたちがお食事中、代わりに見張りをしていた偉いヒシクイちゃんです。
 「田んぼに変な蜘蛛の巣がありました」との情報があったので、たまたま近くの畑へ行く途中に田んぼを見てみたら、確かに、何かの蜘蛛の糸がたくさんありました。普通の蜘蛛の巣ではない感じです。
 
 この日は、午後から長岡へシュークリームを買いに行って来ました。60個買って2460円。甘さも程よく、米粉を使った生地が美味しかったです。

11月4日 群馬日帰り旅行

 11月4日、中学時代の友達と4人で、日帰り旅行へ行ってきました。早朝出発し、下道で三国峠を越え、群馬県へ。  途中、二居集落を過ぎた辺りの道に、おサルさん集団を発見。道路端に車を停め、窓を閉めてカメラをパシャリ。子猿さんもいました。

群馬県は、青空が広がる秋晴れでした。途中、赤谷湖で休憩しました。
 8時に道の駅「たくみの里」へ到着。しかし、工房は9時からのオープンということで、待ちきれずに周辺をお散歩しました。
 たくみの里を出て、伊香保温泉へ。紅葉シーズンともあって、道路は混んでいました。伊香保温泉の名所の階段を登り、神社へ参拝。お土産を買い、ロープウェー近くにあるレストランで昼食。その後、榛名湖へ。昼食では、豆腐入りハンバーグを食べました。おかずや御飯もお豆が使われ、「お豆づくし」な定食でした。
 榛名湖の脇にそびえる榛名山。榛名山と言うと、私はすぐに「戦艦榛名」を連想します。榛名湖には、アヒルちゃんボートを漕ぐカップル(アベック)が何組かいました。
 榛名山を横断し、草津温泉へ。草津温泉へは、立ち寄ったことが無く、今回初の草津温泉デビューでした。  名所の湯畑を見学しました。湯畑のデザインは、あの有名な芸術家・岡本太郎さん。湯畑から徒歩で2分ほどの旅館で日帰り入浴しました。とっても、お肌がツルツルになりました。
 志賀高原を通り、白根山へ。志賀高原では、道路を走行中、車の中が硫黄の臭いでプンプン。てっきり、草津温泉で浸かった時の臭いかと思ったら、志賀高原から湧き出る大量の源泉の硫黄成分の臭いでした。 途中、まるで地獄谷のような風景が見えました。
 白根山に登り、湯窯を見ました。途中、長野県側の風景を眺めました。雲海が広がり、向うには北アルプスが。
白根山の湯窯はコバルトブルーというのか、乳白色というのか、何とも言えない色の湖でした。
 薄暗くなり始め、白根山を出発。「日本一標高の高い国道」(2100m以上)を通り、長野県・湯田中温泉街を通過、飯山市経由で新潟へ帰りました。

2012年11月7日水曜日

ハクチョウさん2

 越後山脈の山々には、雪が積もり始めました。そろそろ冬タイヤに交換しなきゃと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 佐潟では約1100羽のハクチョウさんたちが、ねぐらに来ています。潟の中では、蓮根の軟らかい部分を食べている様子も見ることができます。 
 ほじくってくれたおかげで、蓮根を拾いました。ハクチョウさん、ごちそうさまです。

 群れでハスの中にいるのもいます。「ここにたくさんあるよ~」とか「おいしい~」と言っているのでしょうか。
 ハクチョウさん以外にも、たくさんのカモちゃんたちもいます。特にマガモちゃんとコガモちゃんは沢山います。マガモちゃんの求愛の様子や、「愛の共同作業」の様子も見れます。
 田んぼでは、たくさんのハクチョウさんたちがお食事をしています。赤塚周辺でもたくさんのハクチョウさんを見れます。
 中には、幼鳥も混じっています。幼鳥がお食事をしている時は大人のハクチョウさんがまわりを見渡して安全確保をしています。「ハクチョウアンテナ」ですね。潜望鏡のようにグ~ンと伸ばしています。長い首が役立っています。

2012年10月29日月曜日

ハクチョウさんたち

佐潟に約200羽のハクチョウさんが来ています。
ファミリーで来ているのもいます。
 朝夕は佐潟にいるのを見れますが、昼間は田んぼで御飯を食べにお出かけしています。田んぼでハクチョウを見れるのは慣れっこですが、他の地方の人から見ると驚く光景だそうです。
 田んぼでお食事をしているハクチョウさんたちは、御飯を食べながらウンチもします。そのウンチが田んぼの土へと還り、やがてお米の肥料となります。「新潟ハクチョウ米」っていう感じでしょうか。
 田んぼでお食事をしていると、必ず1羽以上は首を上げてまわりを見渡しています。見張り役がいて、交代でお食事をします。家族愛、仲間愛が素晴らしいですね。

10月14日 北陸道歴史バスツアー


 10月14日、赤塚郷土研究会主催で、「北陸道歴史バスツアー」が行われました。参加費3,000円(バス代、食事代、資料代、保険代、お茶代込み)で、新潟~弥彦間の歴史ポイントを巡るツアーで、50名が参加されました。
 新潟高校前の色部久長(長門守)の碑、明治11年から北陸道になった平島~内野間の西川沿いの道、中権寺の論地池(尼池、ドンチ池)、佐潟の道標・遠藤実の碑、赤塚神社から中原邸までのまちあるき、稲島の旧街道、三根山藩跡・入徳館跡、福井の佐藤家、種月寺、弥彦宝光院を見学しました。
 弥彦の宝光院にある婆々杉は、初めてみましたが、佐渡の巨木に負けないくらいの大きな杉でした。
 ツアーは、1回目でしたが好評でした。また来年も行われる予定です。

2012年10月8日月曜日

10月8日 中原邸公開

 10月8日(月・祝)、9時半~16時まで、新潟市西区赤塚にある「中原邸」の一般公開が行われました。市内外から大勢の方が見学に訪れました。
 邸内では、春の公開と同様に「北陸道(北国街道)歴史マップ」が展示されました。新潟~弥彦間の時代別の北陸道をまとめたマップは、現在、これだけと言われています。
 14日には、赤塚郷土研究会主催による北陸道歴史バスツアーが行われる予定です(定員50名、募集締め切りました)。新潟~弥彦間の主なポイントをバスで回ります。
 庭では、新潟国際情報大学の吹奏楽部による演奏と、茶道部による野立が行われました。次回の公開は、春に行われます(10回目の公開)。  
 公開が終わり、夕方、佐潟に行きました。17時半頃、佐潟にハクチョウさん5羽が飛んでいました。その後、上潟に降りて行く様子が見えました。いよいよハクチョウさんたちのシーズンですね。