かつて佐潟では稲作が行われていました。現在のヨシ(アシ)がある所は当時の水田の場所です。高度経済成長期から徐々に佐潟の稲作が少なくなっていったそうです。
佐潟の水位が低くなると、かつて水田の周りにあった水路の杭が見えてきます。
復元した水路のすぐ脇には、絶滅危惧種のミズアオイが5株ありました。
今年の佐潟のハスの葉は、何やら枯れ気味で、病気?でしょうか。
ハス茶は作ろうと思えば誰でも作れますが、最初は上手く作れないかと思います。
ハス茶作りは、①ハス茶となる材料(葉)を選び、採取する。②葉を洗う。③乾燥。④適当な大きさにちぎる。⑤香り付け。の5つの行程に分けられます。