8日の夜は風が強かったのですが、文人展会場準備で朝6時前に起きたら、外にはたくさん雪が積っていました。約10cmの雪をどかして、会場へ行きました。
「赤塚郷ゆかりの文人展」と題して、赤塚地域の家々に残る文人墨客の作品を展示したほか、展示しきれない作品の写真集『赤塚郷ゆかりの文人集』(1冊3,000円)が販売されました。厚みのあるボリューム満点の写真集です。
会場では、午後から新潟大学准教授の岡村浩(鉄琴)先生の講演・作品解説が行われました。新潟市長の篠田さんのあいさつもありました。
今回はじめての取り組みで、私もスタッフとして参加しましたが、まだまだ作品が眠っている家も多くあります。
江戸時代に栄えていた赤塚の活気や交流を、こうした文人の作品からも伺えたような気がします。
令和5年7月18日
1 年前
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