2013年4月17日水曜日

今日で佐潟の桜はほぼ満開。
いち早く満開になった赤塚中学校前の桜は、ひらひらと花が舞い落ちています。
一足早く、晴れ間を見てお出かけしてみました。
布目の二本桜は、7分咲きくらいでした。今日あたりでどこも満開かと思います。

仁箇堤もきれいに咲いていました。

 小鳥も、ポカポカ陽気で元気いっぱい。最近、ほぼ毎日、1匹のツグミちゃんが近づいて来るのです。私とお友達になりたいのかな?それともオヤツがほしいのかな?
 
稚児舞の様子です。赤塚神社の桜もきれいに咲いていました。

赤塚太々神楽をパシャパシャ。 これは鉾舞だったと思います。
 
21日の佐潟桜まつり、中原邸公開では、佐潟の満開の桜を見れるかと思います。

4月15日 赤塚神社まつり

4月15日、赤塚神社まつりがありました。
これは日が動かないので、今年は月曜日の開催となり、昨年より人は少なかったです。
神楽は、「赤塚太々神楽」と言います。
仮設の舞台を作り、12の舞が奉納されます。
「赤塚伝統芸能保存会」の皆様によって、神楽舞の継承されています。
 
 最後の大黒舞では、お菓子を投げるシーンがあるのですが、その前の舞から子供たちが早く早くと騒ぎ立てて、賑やかでした。

2013年4月3日水曜日

歴史マップ作成中!

新潟-弥彦間の「北陸道まちあるきマップ」を、私のお手製で作成中です。 
中原邸一般公開時に販売する予定です。
作成段階で、ポイントの写真を撮りに行きました。その中から、いくつか紹介します(過去の記事にアップしていないもの)。
 北陸道の沿線地域ではありませんが、藤蔵新田にある弁天社です。弁天様とも呼ばれ、集落の西側には、「弁天道」と呼ばれる小道があります。この祠の隣には、金毘羅神社があります。金毘羅神社境内には、緑色の花が咲く桜があります(まだ成長中ですが)。
 時々、この弁天様のご利益を受けに、遠方から参拝に来る方もいます。
 これも北陸道沿線ではありませんが、中野小屋村の大庄屋(割元)の伊藤五郎左衛門家の屋敷跡にある石碑です。「伊藤五郎左衛門祐利終焉之地」とあります。 
 新川掘削工事で、リーダー格となって取り組みました。工事費用を捻出するため、自らの屋敷を払い下げました。かつては、堀に囲まれていたそうです。
 石碑は、中野小屋連絡所前にあります。

 同じく、中野小屋地区にある「おさき地蔵」です。この地蔵尊については、物語があるのだとか。
 笠木小学校前付近から撮った西川の風景です。ちょうどこの写真の右手には、庚申供養塚がありました。よ~く、土手を見ると、何やら「グワッグワッ」と鳴き声が聞こえてきました。

 土手を散歩しているカルガモちゃんたちでした。 

2013年3月20日水曜日

4月21日 佐潟桜まつり・中原邸一般公開

 4月21日(日)、佐潟公園では、桜まつりが行われます。同日、9:30~16:00の間は中原邸一般公開が行われます。
 駐車場は、佐潟公園駐車場・メイワサンピア駐車場をご利用ください。赤塚駅前・内野営業所からは、コミュニティバスが運行されていますが、本数が少ないので、予め時刻表をご確認ください。

2013年2月26日火曜日

2月24日 鳥さん大集合

 佐潟のほとりでは、タシギちゃんが自慢の長いくちばしで、水中の土の中にいる獲物を探して、ブスブスと刺しながらお食事をしていました。時々、うたたねしていました。

しばらくすると、1羽のマガモちゃんが飛んできて、畑のど真ん中へ着陸。あれ?、お仲間は?

 この日は猛禽ちゃんも元気に飛んでいました。この猛禽ちゃんのお名前が分かりません。ノスリン?と思いましたが、ノスリンにしては目力が違います。
 カラスかな?と思いながら、パシャリしてみたら、オオタカちゃんでした。ちょっと休憩して、この後、カモちゃんたちを驚かせながら林に入って行きました。
 夏場は「田舎の香水」がプンプンする肥溜も、冬は臭いも無く、いつしかムクちゃん・スズメちゃんたちが大集合。肥溜の中は暖かいので、中にいる虫さんをお食事中です。
 ミヤマガラスちゃんも大集合。ミヤマちゃんは、悪さをしない良い子です。パンダちゃんはいませんでした。

2013年2月21日木曜日

寒さの中も元気に?

寒い日が続き、早く春になってほしいな~と思う、このごろ。
 でも、徐々にではありますが、日が長くなった感じがします。ちょっと前まで5時というと暗くなっていましたが、最近はちょっと明るいです。
田んぼでは、カワラヒワちゃんたちが元気良くお食事していました。

 そのほか、今日(2月21日)は田んぼで、たくさんのムクドリちゃん(推定100羽)が群れでお食事。ミヤマガラスちゃんたちも、群れで田んぼに御飯を食べていました。
 ミヤマガラスちゃんたちが、ずら~っと電線に止まっているのを見ると、車を停め、ウォーリーを探します。「ウォーリー」とは、コクマルガラスちゃんのパンダ模様の子です。
 ある日の朝、ハクチョウさんを見たら、くちばしが凍っているのを発見。ちょっと心配しましたが、日光浴で融けてお食事できるようになっていました。このハクチョウさんは、いつも同じところにいる子なので、私の顔も覚えてくれています。
 私の顔を見ると、いつも「クック」と首を上下させて挨拶をしてくれます。そして、この愛くるしい、目線で私を見つめるのです。

2013年2月10日日曜日

カメラマンも風景に同化?

 佐潟で何やら写真を撮っている人がいたので、こっそり後ろからパシャリ。この人も佐潟の風景の一部に? 
  
 佐潟には多くのカメラマンがやってきています。シャモジちゃん(ヘラサギちゃん)やハクチョウさん、オジロちゃんを、少しでも近くで撮ろうと、どんどんと近づいて行ってしまう、マナーの悪いカメラマンも中にはいます。
 
 鳥さんが安心していられるよう、一定の距離を保って暖かく見守りながら撮影を楽しみましょう!