2013年5月25日土曜日

オナガちゃん、スズメちゃん

我家の目の前の電線には、しょっちゅうオナガちゃんがやってきます。
ギュ~イ、ギュ~イと鳴き、ときどき、仲間とスキンシップをしています。
多いときには4羽やってきます。
顔が黒いのですが、よく見ると可愛いお眼眼が見えます。
よく見ると、毛並みがボサボサ。
佐潟では、ある1羽の子スズメちゃんがいました。
親がひっきりなしに、この子スズメちゃんに餌をあげていました。
スズメちゃんの子育ての様子を観察できました。

2013年5月24日金曜日

可愛い動物たち

 天気の良い日、日差しが照りつける中、前から行ってみたかった「新潟動物ふれあいセンター」へ行ってきました。
 入場無料で、併設されている食育花育センターのまわりには、たくさんのお花が咲いていました。
 お目当ては、何と言っても今大ブームな、アルパカちゃんに会いに行くこと。この日は最高気温が26度くらいと暑かったので、さすがに毛むくじゃらのアルパカちゃんたちも日陰に休んでいました。  

ネズミ大好きな私。カピバラちゃんもいたので、嬉しかったです。
手が凄い厚く、しっかりしていました。世界一大きなネズミさん。
 
 チンチラちゃんまたはモルモットちゃんを飼いたいのですが、母親が大のネズミ嫌いなので、ホームセンターにいるチンチラちゃんと戯れています。

2013年5月21日火曜日

5月21日 田んぼの鳥さんなど

田植えも終わり、カエルちゃんたちの時期に。
道路には、時々、大きなカエルちゃんがひっくり返っていることも(南無南無南無~)。

畔のまわりには、ムナグロちゃんたちがいました。周辺には5~6羽のお仲間が。
別の場所には、キアシシギちゃんがいました。
竹林には、きれいな鳴声のマヒワちゃんたちが、竹の枝に休憩中。
 
最近は、我家の目の前の電線でオナガちゃんたちがやってきて、ギュ~イ ギュ~イと賑やかです。もうちょっと静かにして~。

2013年5月9日木曜日

5月9日 ポカポカ陽気

ポカポカ陽気に、ついウトウトしてしまう今日この頃。
でも、寒暖の差があるので、体調管理には気をつけましょう。
水田には稲が植えられ、カエルちゃんたちの合唱が始まりました。夏の夜は、窓を開けて寝ていると、賑やかなカエルちゃんたちの大合唱が聞こえてきます。
雨が降ると、道路をカエルちゃんたちが横断していますが、私の華麗なハンドルさばきで踏まないよう、かわして行くのですが、かわしきれない子はゴメンネ。
 佐潟のほとりのある草を採取していたら、カンムリカイツブリちゃんのカップルが、お互いの首をブンブンと振り回して、猛アピールし合っていました。お互い、眼が合い、双方「何してるの?」という感じ。
 私はおいしい食材を採取していました。(今頃は伸びきっていますが)
平日、勤務先の私の部屋の窓から、1匹のツグミちゃんが遊びに来ている様子を見ます。
チョコチョコチョコと動き、ピタッと止まる、「だるまさんが転んだ」の動きが可愛いです。
時々、私の姿が見えると、近くまで寄ってきます。
これは、餌箱でも作ってあげないといけませんね。

2013年4月17日水曜日

今日で佐潟の桜はほぼ満開。
いち早く満開になった赤塚中学校前の桜は、ひらひらと花が舞い落ちています。
一足早く、晴れ間を見てお出かけしてみました。
布目の二本桜は、7分咲きくらいでした。今日あたりでどこも満開かと思います。

仁箇堤もきれいに咲いていました。

 小鳥も、ポカポカ陽気で元気いっぱい。最近、ほぼ毎日、1匹のツグミちゃんが近づいて来るのです。私とお友達になりたいのかな?それともオヤツがほしいのかな?
 
稚児舞の様子です。赤塚神社の桜もきれいに咲いていました。

赤塚太々神楽をパシャパシャ。 これは鉾舞だったと思います。
 
21日の佐潟桜まつり、中原邸公開では、佐潟の満開の桜を見れるかと思います。

4月15日 赤塚神社まつり

4月15日、赤塚神社まつりがありました。
これは日が動かないので、今年は月曜日の開催となり、昨年より人は少なかったです。
神楽は、「赤塚太々神楽」と言います。
仮設の舞台を作り、12の舞が奉納されます。
「赤塚伝統芸能保存会」の皆様によって、神楽舞の継承されています。
 
 最後の大黒舞では、お菓子を投げるシーンがあるのですが、その前の舞から子供たちが早く早くと騒ぎ立てて、賑やかでした。

2013年4月3日水曜日

歴史マップ作成中!

新潟-弥彦間の「北陸道まちあるきマップ」を、私のお手製で作成中です。 
中原邸一般公開時に販売する予定です。
作成段階で、ポイントの写真を撮りに行きました。その中から、いくつか紹介します(過去の記事にアップしていないもの)。
 北陸道の沿線地域ではありませんが、藤蔵新田にある弁天社です。弁天様とも呼ばれ、集落の西側には、「弁天道」と呼ばれる小道があります。この祠の隣には、金毘羅神社があります。金毘羅神社境内には、緑色の花が咲く桜があります(まだ成長中ですが)。
 時々、この弁天様のご利益を受けに、遠方から参拝に来る方もいます。
 これも北陸道沿線ではありませんが、中野小屋村の大庄屋(割元)の伊藤五郎左衛門家の屋敷跡にある石碑です。「伊藤五郎左衛門祐利終焉之地」とあります。 
 新川掘削工事で、リーダー格となって取り組みました。工事費用を捻出するため、自らの屋敷を払い下げました。かつては、堀に囲まれていたそうです。
 石碑は、中野小屋連絡所前にあります。

 同じく、中野小屋地区にある「おさき地蔵」です。この地蔵尊については、物語があるのだとか。
 笠木小学校前付近から撮った西川の風景です。ちょうどこの写真の右手には、庚申供養塚がありました。よ~く、土手を見ると、何やら「グワッグワッ」と鳴き声が聞こえてきました。

 土手を散歩しているカルガモちゃんたちでした。