2012年2月16日木曜日

2月11日 雪解けを待ちこがれて

晴天ポカポカ陽気で、雪も徐々に溶け、ところどころには地面や水面が見えるようになりました。
鳥さんたちも、やっと餌が食べれると、そうした場所に寄って来ていました。
ハヤブサちゃんは、温かい陽気にさそわれ、どこかへお出かけに行きました。

マガンの群れかと思って、写真を撮って、確認したら。あれ?マガンではなく、シジュウカラガンちゃんたちでした。
佐潟には約40羽近く、シジュウカラガンちゃんたちが来ています。
ふと、近くの水面には、小さなタゲリちゃんが、チョコチョコと歩いていました。



同じ場所には、長~い口ばしをしたタシギちゃんが、一生懸命、水下の底に口ばしをブスブスと刺していました。

これまた、同じ場所に、今度はクイナちゃんが来ました。時々、首をビヨ~ンと伸ばしていました。

いずれも、佐潟村ギャラリーの窓から佐潟にいる鳥たちを撮りました。佐潟村ギャラリーからは、こうした色々な鳥さんたちを見ることができます。

2012年2月8日水曜日

2月7日 お食事?

久しぶりの穏やかな天気で、温かい1日でした。
一方で、今日(8日)からまた冬の天気。
スコープで眺めていると、アレ?何か鳥さんがお食事中。
よく見るとオオタカちゃんでした。カモちゃんの羽をむしり取って、鋭いクチバシで食べてました。 お食事中に、ふと上には新たな鳥さんが。

その登場シーンは、まるで「アンパンマン」に出る、お腹を空かしたバイキンマンの様な感じに見えました。
ハイイロチュウヒ:「ハ~ヒフヘホ~。や~い、そこのオオタカ。俺様にもその獲物をよこせ~。」と言わんばかりです。オオタカちゃんは、羽を拡げて隠していました。賢いですね。
他の場所には、ノスリちゃんが微妙なバランスでヨシにとまっていました。
私はノスリちゃんを、「ノスリン」と呼んでいます。

ハイチュウこと、ハイイロチュウヒさんは諦めて別の獲物を狙いに飛んで行きました。

オオタカちゃんのお食事中、横にはノスリンが、横目で食べたそうに見つめていました。
オオタカちゃんが去った後、ノスリンがお食事。その途中、トビちゃんも一緒になって、3羽が固まって食べていました。
トビちゃんも、代わる代わるにお食事。

ハクチョウさんは、トビちゃんのお食事には関心なく、スイスイ泳いでいました。

佐潟公園駐車場に、テレビの番組カーが停まっていました。赤塚の食材を取材に来たそうです。

3月2日に放送されるそうです。楽しみですね。

2012年1月30日月曜日

私のペット

今、私の部屋に、マゴイちゃん4匹を飼っています。もともと、野生に住んでいたのを、甘露煮にするためフナちゃんを獲っていた時に紛れ込んでいました。何を思ったのか、飼いたいと思いました。



はじめは、初めての水槽生活に慣れず、餌も初めてなので、なかなか食べてくれませんでした。でも、次第に食べてくれるようになり、今では、物凄い食欲です。餌は市販されている金魚のです。



ストレスを与えないよう、水槽の半分をタオルで隠しています。
お腹がすくとコイちゃんは、タオルの掛かっていない所から、私の様子を伺っています。1日4、5回は餌をあげても、尚も食欲旺盛のようで、夜私が寝ようとしている時、ジャリジャリと、水槽の底にある砂利を吸い込んでいる音がします。

1月29日 ヒシクイちゃん大騒ぎ?

雪もおさまり、日光の日差しがポカポカで気持ちの良い日でした。
佐潟村ギャラリーの窓からは、すぐ近くにモズちゃんが。

何気なく撮ってみたら、我ながら上手に撮れたと思いました。

ヒシクイちゃんも、田んぼの様子を見に、お出かけしました。

とある時、何やらヒシクイちゃんが大騒ぎ。
でもカモちゃんは何ともないようです。
何があったのか分かりませんが、とりあえずパシャリ。

オジロちゃんも飛んでいました。
カメラで追っかけましたが、何分、遠くて、私のバカチョンカメラではこれが限界。
でも、撮ったのを見たら、これも上手に撮れたっぽいと、自分で褒めていました。

オジロちゃん、カモちゃんが獲れずに嫌になったのか、寒さで考えるのが嫌になったのか、ふと氷の上に。すぐ脇にはハクチョウさんが。
寂しいから相手してくれない?みたいなオジロちゃんを、ハクチョウさんたちは見向きせず、オジロちゃんから離れて行ってしまいました。

ヒシクイちゃんも、た~くさんいました。

氷の上に着地したヒシクイちゃん。すると、首をビヨ~ンと伸ばして、何やら叫んでいます。

この日は、写真の神様が降臨したのかもしれません(笑)。

弥彦のパンダ焼きを買いました

親が食べてみたいと言っていたので、弥彦まで行って、パンダ焼きを買ってきました。
袋には、「おやつランキング グランプリ受賞」と書かれています。

弥彦むすめを使った枝豆餡が、とっても美味しかったです。

クリーム入り、枝豆餡は1人2個までしか買うことはできません。

生地はモッチモチで、温かい内に食べると、ほんのり生地に甘みを感じます。

2012年1月20日金曜日

1月19日 小屋のお掃除

この日は、9時半頃に行ってもハクチョウさんたちを見ることができました。
田んぼも、徐々に雪が無くなり、ハクチョウさんたちも餌を食べやすくなりました。

ヒシクイちゃんも、た~くさんいました。

ヨシに、何やら小鳥ちゃんが止まっていました。ホオジロちゃんでしょうか?

小屋の目の前にも、小鳥ちゃんが。これもホオジロちゃんでしょうか?

小屋の掃除を兼ねて、中でお勉強しました。
手作りの囲炉裏のアクに、何やら穴が。
ネズミちゃんが出入りしている証拠です。
ネズミちゃんの良い住み家になっています。

日ざしはポカポカですが、ちょっと風が冷たかったので、炭をおこしました。
手作りの自在鍵(自在には調節できませんが・・・)に、絶妙なバランスでヤカンを吊るします。
ヤカンも、ススだらけで、鉄瓶のような風合いを見せています。
囲炉裏に鉄筋の棒を渡せば、鉄板焼きや網焼きも可能です。

2012年1月12日木曜日

1月12日 雪氷と佐潟

今日は、とっても寒かったです。
外へ出て写真を撮っていても、だんだんと手がかじかんでしまいました。
佐潟の水面もすっかり凍り、ハクチョウさんたちも氷の上にいました。

そんなハクチョウさんの中に、あれ?1羽なんか違う鳥が混じっていました。

だんだんと暖かくなってくると(それでも寒い)、ハクチョウさんたちもお出かけしに行きました。

氷の上を慎重に、ゆっくりと歩いていました。

オジロちゃんは、寒さのせいで思考停止中?ただ、氷の上でボ~としていました。

スズメちゃんは、元気良かったです。

途中、晴れ間ものぞき、青空と氷と雪をパシャリ。

何の気なしに、氷の上もパシャリ。
これも佐潟なんですよ。

タゲリちゃんたちは、氷の上で並んでました。
昨日、珍しい鳥を見たので、カメラを持って来ましたが・・・。カメラの無い時に、「あ~カメラがあれば・・・」と思うんですよね。残念。

でも、図鑑で確認したら、ピッタンコ、予測通りの●●ちゃんでした。

首はネズミ色で、胸のネズミ色とお腹の白の間に黒いラインがあって、羽の半分くらい先は黒でスマートな形で、足は黄色で長~く、大きさはハト以上のサギくらい。

それが1羽だけ。

冬に●●ちゃんを見たのは初めて。佐潟野鳥倶楽部さんにも報告しました。


ハクチョウさんたちも、寒い中、田んぼに向かってお出かけしていきました。