2010年12月2日木曜日

12月2日 内野町・行在所

今日、午前中はタイヤ交換をしました。
実家の小屋にタイヤを置きに行き、そのついでに内野町の旧渡部邸跡(旧渡部數衛邸跡)にある行在所の石碑を見に行くことにしました。
旧渡部邸跡は、分かりづらい場所にあり、現在は公園となっています。明治11年9月16日、北陸巡幸で弥彦を御出発された明治天皇は、途中に岩室、竹野町で御休憩をとられ、赤塚の中原邸で御昼食を御取りになられ、その後、この内野の渡部邸、小針で御休憩され、新潟の白勢邸で御宿泊されました。
小学生のころ、この公園(現・いちょう公園)で遊んだこともあります。

公園には、少しばかり遊具があり、消防小屋のすぐ隣に石碑があります。

石碑には、「明治天皇御遺蹟」とあり、土方久元(明治11年の時点では土方久光)書とあります。

すぐ近くには西川が流れています。
小学3年生頃までは、写真のような公園ではなく、ヨシが茂りその中に川が流れているような状態でした。小学生の頃は、友人と釣りをし、コイやフナ、オイカワ、ニゴイといった魚を釣っていました。

2010年11月25日木曜日

11月25日 弥彦のモミジ

今日は、弥彦の紅葉谷公園に行きました。
モミジもほとんどが散っていましたが、かろうじて見ることができました。
日光に当たると、輝くような葉が見れ、きれいでした。

種類によっては、真っ赤に染まったモミジもあり、迫力がありました。

歩いていると、目の前にまるでスズメのようにヤマガラちゃんがいました。
暖かくて日向ぼっこでもしているかのようでした。

意外とすばしっこく、なかなか写真にうまく写せませんでしたが、何枚かちょっと撮れました。

2010年11月18日木曜日

11月18日 ハクチョウ

佐潟のハクチョウも、先週の金曜日では3,172羽いたそうです。
湖面には、カモがたくさん埋め尽くさんばかりに泳いでいます。
だいぶピンボケの画像ですが、チッチと鳴き声のする方向を見ると、ジョウビタキが桜の枝にとまっていました。
ハクチョウが佐潟へ着水しようかと帰って来たところです。

2010年11月3日水曜日

10月31日 トトロ発見

県立図書館へ調べ物をしに、行きました。
その後、フラフラと鳥屋野潟の周りを散策しました。
すると、何やら人々が木の上を見上げています。何を見ているのか、見上げると・・・。
トトロ発見!!
ん、トトロ?


何やらフクロウが2羽お休み中です。

枝に擬態しているのか、体をスリムにしています。
耳みたいなものを立ててますね。耳?

夜行性なので、昼間はお休み中なのでしょうか。
でも、時折、下にいる私たちをチラ見しているようです。
アクビもしていました。
このフクロウは、トラフズクというそうです。

2010年10月11日月曜日

10月11日 佐潟のヒシ

昨日は、赤塚の中原邸の一般公開が行われ、約200名の方々が訪れたそうです。
佐潟の湖面を埋め尽くすほどに繁茂したヒシも、徐々に枯れ始め、所々に水面を見ることができます。
ヒシの茎や根が湖面に浮き、ヒシの実も浮いていました。

昨日、天気予報では雨模様でしたが当日は晴天でした。
今日は、写真のような晴天で、今週は天気が良さそうです。
これから徐々に白鳥も訪れ始め、冬には佐潟も賑わいます。

2010年10月3日日曜日

佐潟のヒシ

今年は佐潟のヒシが威勢よく繁茂しています。
そのおかげか、水も綺麗になり、中の様子も見ることができます。

ふと足元に、何やら動くものがいたので、網ですくってみました。
すると、スッポンちゃんが捕れました。
以前に、飼っていたスッポンちゃんを佐潟へ帰しましたが、こうして再びお目にかかることができ、もしかしたら私に大きくなった自分の姿を見せに来てくれたのかもしれません。

地元のじいちゃん・ばあちゃんがヒシの実を収穫。
オニバスの花も元気よく咲き、花の姿も見ながら作業をしていました。

ヒシの実は、ヒシの葉の裏側(下)の水中にあります。
ずっと下まで根っこが伸びています。


佐潟のヒシの水中の様子です。

2010年9月7日火曜日

9月3日 ミズアオイ観察会

佐潟で行われた「ミズアオイ観察会」に参加しました。
 かつては水田や水路に存在していましたが、農薬などで次第に少なくなり、現在は絶滅危惧種になっているそうです。

ミズアオイの群落は、一般の方では入れない場所にあります。
周遊道からも見ることができません。
 観察会に参加し、汗流して現地へ行き、パッとミズアオイが見えた瞬間は、ちょっと感動しました。
胴長を着用し潟の中へ。すぐ目の前までミズアオイを見ることができました。

日報に掲載されたこともあり、多くの方々が佐潟に、ミズアオイを求めて来られたようです。
 観察会は終了しましたが、佐潟水鳥・湿地センターのすぐ横(船着場)近くに、数株ですが花を見ることはできました。
 また、今年は佐潟のオニバスも元気が良いようで、たくさん見ることができます。福島潟にはない、自然のままのオニバスを見に佐潟へ足を運ばれては?